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1029
マルシマ純正濃口醤油 900ml
販売価格(税込):
877
円
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自然食品
●よい醤油の見分け方
質のよい醤油は透明感があり、きれいな光沢が感じられ、スッキリとしたよい香りがします。
◆よい醤油のビンを振ると、細かい泡がたくさんできてそれがなかなか消えません。
◆コップの水に醤油を一適落とし、静かに底まで達する醤油はよい醤油で、途中で水と混ざり合うのはあまり良くない醤油と昔から伝えられています。
◆他にも番茶に醤油を入れたときに、赤みがでるのがよい醤油で、どす黒くなるのが悪い醤油。こげ香の良い醤油は品質のよい醤油であるなどの、見分け方があります。
●醤油の効能は?
醤油は胃液の分泌を活発にして、食欲を高め、消化を助ける働きと、大腸菌などを死滅させる殺菌力があります。
また、私達の体内には、タンパク質を分解したり澱粉を糖化する酵素がありますが、天然醸造の醤油にも同じ酵素があり、私達の体の中の酵素の働きを助けてくれます。他にも、私達が生きていくのに必要な栄養素であるアミノ酸を多く含んでおり、毎日の食事でおいしくとることができ、身体に良い醤油は、理想的な調味料だといえます。
●醤油の歴史
醤油のルーツは2500年間の中国の醤(ひしお)で、原料は大豆でした。やがて日本に伝わり、小麦を混ぜ、室町時代末期に日本独自の今日のものが完成したようです。風光明媚な小豆島で、醤油作りがはじまったのはやく400年前もの昔、文禄年間にさかのぼるといわれます。
当時、小豆島は良質の塩の産地であり、しかも地中海地方によく似た温暖な気候風土が醤油づくりに適し、海上交通など諸条件がうまく重なり合い、勢い醤油の島へと発展してまいりました。
時代の推移と共に、醤油の製造方法は経済最優先となり、今日の醤油は、脱脂大豆を原料に使用し、温度を管理した「工業製品」とも思えるようなものが造られるようになりました。
しかし、丸島においては今なお、原料にこだわり、製法にこだわり、伝統を大切に守りつづけております。代々受け継がれた「杉樽」でじっくりと熟成させた「古式天然醸造醤油」は丸島が責任をもってお勧めする伝統の逸品です。